かつ: 2007年12月アーカイブ
以下フレイターグのページからの引用です。
【フライターグ・ストーリー】 1993年、僕らはチューリッヒの幹線道路の隣りに住む2人のバイク好きのデザイナーだったんだ。ある日、キッチンから窓の外を見ながら思ったんだ。汚れたトラックの幌からカスタムメッセンジャーバッグを作ったら面白いじゃないか?って。リサイクル素材だけから作ることや、それに幌は元々タフな上にウォータープルーフだから、出来上がったバッグも、もちろんタフでウォータープルーフになるって、ユニークじゃんって思った。 そしたら... 最初に自分たちのためにバッグを作って、それから僕らの友達のため。そしたら色々なショップから問合せが入って、その後なんとニューヨークの近代美術館から! 今もフライターグは、チューリッヒの同じ幹線道路の横で、デザインされて、ハンドメイドで作られて、パッキングされてるよ。作業場は大きくなったけどね。そして今も、中古のトラックの幌と、中古のバイクのチューブと、中古のシートベルトとエアバッグが、オリジナルでユニークなモノに生まれ変わるのさ。
ユニークなリサイクル材バッグブランドで、スイス発の「FREITAG(フライターグ)」と
ドイツ発の「KULTBAG(カルトバッグ)」についておさらい。
◆カフェの日除けやトラックの幌(ほろ)、自動車のシートベルトなどを再利用
幌やシートベルトを切り取る工程で記号や文字が模様になって、縫製されると独自の色柄に変わります。
ベルトなどには、工業製品独特の加工があります。それが残ったままバッグになるので
普通のバッグとは違った独特の雰囲気があります。
◆全てが1点物のアイテム
一つ一つがハンドメイドなので、色使いやユーズド感が全て異なります。
人とは違ったバッグが持ちたいなら、ぜひチェックしてみよう。
◆リサイクル素材を使用したブランド
同じような、製品を作るブランドはいくつかありますが、幌やベルト等の素材をクールに仕上げるには
センスと経験が重要になります。
この2ブランドは、他ブランドよりは頭ひとつ抜けている存在とみてよいでしょう。
FREITAGの使いやすい青のショルダーの続きを読む
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